2008年08月05日

猛毒アフラトキシン

DSCF0704.JPG

ハンモックでペレットを食べてるモモちゃん^^
なんちゅう格好で食べてんの!カメラを近づけ過ぎで
ちょっぴり怒り顔^^

さてさて、今日は怖い話の記事を見つけてしまいました><
海外のラットサイトを覗いていたのですが、
ラットのご飯の項目で、多くのサイトで乾燥トウモロコシを
食べさせてはいけない!と紹介されていました。

乾燥トウモロコシから猛毒のアフラトキシンB1という
カビ毒が検出されたそうです。
多くは飼料用のトウモロコシからだそうで、、
食用品からも検出されているそうです。
アメリカなどで生産されたトウモロコシは
船便などで長い時間をかけて運ばれる為、カビ毒が発生
しやすくなるそうです。
ルイジアナ州を襲ったカトリーナ以降、南米で急増しているそうです

アメリカ輸入トウモロコシは日本が一応、検査されて
いるそうですが、検査を通らなかったものが大量に廃棄されて
いるとのことです。。
ただすべてを検査するのは無理だそうでサンプルだけでも15万トン
も違反が見つかっているそうなので、かなりの量で流通している
可能性もあるそうです。。
加工されたベビーフードからも検出されたそうです。
また飼料用トウモロコシについてはお手上げ状態とか、、

アフラトキシンB1は発がん性物質です。
加熱加工をしても毒性は消えないとの事です。。


多くのハムスター、マウス、ラットフード、
は主原料をトウモロコシを使ってます。

また、実験用ペレットは化学汚染物質の
検出検査を第三者の分析チェックをしているそうです。
http://www.oyc-bio.jp/lafeed_certifieddiet.htm


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ランフリーさんで作っていただいたフードの中で、
主原料にアメリカ産のコーンフラワーのものがあります。
食品用のトウモロコシ粉を使用なのですが、気になって
問い合わせ中です。




ニックネーム poi at 21:30| Comment(4) | TrackBack(0) | ご飯の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近はまったく乾燥トウモロコシはあげてませんでしたが…
なんにでも使われているだけに怖い(T_T)
Posted by あすか at 2008年08月05日 23:44
>>あすかさん

乾燥トウモロコシは小動物のおやつとしても
沢山種類がありますよね。
じつはトウモロコシだけではないんです、、
ナッツ類も同じカビ毒が多く検出されてます
良かれと与えていたものに、猛毒が含まれて
いる可能性もあると考えると、、怖いですね。

人間レベルで大丈夫であっても
体の小さなラットには、深刻な問題なの
かもしれませんね。。
特に、ラットの癌の死亡原因高い現実を
考えると、、見逃せない情報だと思ってます。

Posted by poi at 2008年08月06日 00:11
とうもろこしってワンニャンのカリカリにも使用されていますよね。
去年だっけかな?アメリカ産のペットフードで
ワンニャンが沢山死亡しましたよね。
狂牛病の事もあるし アメリカ信用できない
ご飯が猛毒に変身しちゃうなんてありえない!
飼料用に多いってのが気になります。
食品にできないけど 餌ならいいかって
事なのでしょうか?


Posted by ちゅるり at 2008年08月06日 04:12
ネ〜、人の食品もいろいろと偽装や安全性が
問われる中、ペットの飼料となると規制が
緩くなんでもし放題な所があるそうで、
怖いよね。。

アメリカで騒がれたドックフードは
中国からの輸入小麦の中に殺鼠剤が
混入されていて、それを食べた犬達が
被害にあったそうです。
トウモロコシのカビ毒については、
狂牛病問題のように、うやむやにしてしまって
いる感じなんですよね。。
腹立たしいことですよ。

今日、オーダーフードを作ってもらったところ
から、使用されているコーンフラワーについて
の安全性の解答があって、メーカーに検査証を
求めているとの事。でも、自社の製品を
自社で検査しているといっても、メーカーが
アメリカなので信憑性がないですよね。。
なので、返品か交換をお願いしたら、、
返金しましょうととの事でしたが、
返品代金から銀行手数料とか送料を引いた
金額になるそうで、、なんだか納得いかない
感じでした。。
なんのために、まとめて注文したのかわからんやんって感じです(1万円以上で送料無料だったので)
Posted by  poi at 2008年08月06日 19:39
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